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No Web Service No Life

クラウドソーシングサービス「ランサーズ」のプロデューサーです。Webサービスや構成要素(UIや技術)について書いています。

【ベトナム3日目】ホイアン Hoi An Ancient Town


ベトナム〈2010~2011年版〉 (地球の歩き方)

ベトナム旅行3日目。
今日は、もうひとつの中部の古都ホイアンへ移動します。

移動手段はバス。
あらかじめホテルで予約しておき、目の前で拾ってくれます。
7$くらいだったと思います。

バスはフエで各ホテルをまわって乗客を拾っていき、ダナン経由でホイアンに向かいます。
途中、ドライブスルーみたいなところによって、20分程の休憩がありました。
合計で2時間かからないくらいでホイアンに到着。

降ろされるところはみんな一緒でキレイめなホテルでした。
すぐにホテルの従業員とバイクタクシーが客引きに来ますが、それほどしつこくありません。
むしろタクシーを呼んでくれました。
旅行中、ベトナムの人が特に親切に感じたのは、頼むと誰でもタクシーを呼んでくれることです。

無事にタクシーにも乗れ、ホテルへ移動しました。
ホイアンでの宿はこちら。
Hop Yen Hotel

こちらもフエでの宿と同様に、旅行者が集まる場所にあり、周りは各種施設が充実しています。
世界遺産に登録されている建物にも近いです。
1泊ツインで20$程度でした。

到着後は、翌日のミーソン遺跡ツアーをホテルで申し込み、昼食を食べに行きました。
昼食はホイアン名物ホワイトローズを食べに。
ホワイトローズとは、海老のスリ身を薄い米の皮に包み、それを蒸し上げたもの。
ホイアン内でも1店舗しか作れないといわれています。(歩き方に書いてありました。)
その1店舗が、ホテルから歩ける場所にあって超ラッキー!
ホワイトローズの他にも揚げワンタンが名物で、私はそちらのほうが好みです。
ホイアンに行った際にはぜひお立ち寄り下さい。

腹ごしらえが済んだ後は、街へ繰り出しました。
ホイアンの見所スポットは狭い範囲に集まっていますが、歩くとそれなりに大変です。
ですので、自転車を借りてまわることをおすすめします。
もちろんホテルの周りにはレンタサイクル屋もたくさんあり、一日1$とかです。
レンタバイクもあるのですが、事故を見たので借りるのやめました。
欧米のバックパッカーなんかは、我が物顔で乗り回してます。w

ホイアンの古い町並み」として世界遺産登録されている建物はいくつかあります。
各建物に入るためには入場券が必要で、街中に何箇所かあるチケットカウンターでまとめて買います。
ばら売りや各建物での販売はしていません。
さらに、各建物はグルーピングされており、同じグループの建物にはどれか1つしか入れません。
他の建物にも入りたい場合は、もう1セットチケットを購入する必要があります。
ですので、1セットで見てまわる際は、どの建物を見るか決断が必要です!!
やっぱり日本人としては、日本橋は外せないですね。

自転車で世界遺産登録されている建物郡を見た後は、市場などをぶらつき、対岸から船でどこかへ帰っていく人たちを眺めていました。
みんなバイクごと船に乗っていきました。w

ホーチミン、フエと比べて穏やかないい街です。
落ち着く、ゆったりとした時間がそこには流れていました。

夜ご飯は、これまた名物のカオラウを食べました。
歩き方に乗っている店で、多くの日本人がいました。
おっちゃんおばちゃんもいて、どういういきさつできたんだろうなぁって気になりました。

明日は5時からミーソン遺跡ツアーに参加するので、今日は早めにお休みなさい!

旅の指さし会話帳11ベトナム[第二版] (ここ以外のどこかへ!―アジア)

      

旅の指さし会話帳11ベトナム[第二版] (ここ以外のどこかへ!―アジア)


著者:池田 浩明



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