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沖縄で感じたこと②

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今回は、沖縄の地理的要因から発展の可能性について考えてみました。

東アジアのハブとしての沖縄

琉球王国がその地の利を生かして、交換貿易で栄えていたことは前の記事で述べました。
主な貿易国は清でしたが、最盛期には東南アジアにまでその範囲を広げ、アユタヤ王国やマラッカ王国(それぞれ現在のタイとマレーシア)とも交流が盛んでした。
これって、現代でも当てはまる事なんじゃないんでしょうか?というのが本記事で主張したいことです。
今世紀は、中国や東南アジア諸国を含めたアジアの時代といわれており、安価な労働力を活用した労働力だけでなく、賃金の上昇に伴って向上している消費力も魅力になってきています。
貿易や航路に詳しくないので具体的な戦略は述べられませんが、日本⇒アジア、アジア⇒日本、アジア⇒アジアの貿易において、沖縄を中継点にすることでメリットがあるのではないでしょうか?
シンガポールが発展している理由として、税制や法律といった企業活動のしやすい環境に加えて、東南アジアの中心に位置しているという地理的要因も挙げられます。
しかし、中国や台湾、韓国を考慮すると、シンガポールは少し遠い気がします。
沖縄は、東アジア諸国に近く、シンガポールとの棲み分けが期待できると思います。
専門家ではないので具体的な提言はできませんが、空港と港湾を整備して経済特区を作るなどすれば、沖縄の発展可能性は非常に高いと思います。

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