No Web Service No Life

メルカリUS/UK版のPM。ブロダクトマネジメント・インターネットについて

React.js meetup #2に参加してきました

最新のアプリ・Webサービスを紹介するサービスサファリを運営しています。

会社としてのFacebookが大好きです。(サービスも好きです)
好きな理由の一つが、技術コミュニティに貢献している点。
既存の技術を使うだけでなく、使いにくいところを改良して、それらをオープンソースとして公開している姿勢が大好きです。

今回は、そんなFacebookが産み出した技術の一つである、React.jsの勉強会に参加してきました。
React.jsは、FacebookInstagramはもちろんのこと、Aribnbなどでも利用されている、JavaScriptのUIライブラリです。
Facebookメッセンジャーの単体Webアプリは、すべてReact.jsのコンポーネントで作られているようです。eventdots.jp


会場は今話題のdots

会場はインテリジェンスさんが運営するdots。
綺麗、広いと聞いていましたが、想像以上でした。
エンジニア向けのイベントであれば無料で利用できるという太っ腹っぷりがすごい。

イベント前の様子。
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勉強会開始前の様子。かなりの人数が収容可能で大型の勉強会もできそうです。
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eventdots.jp

登壇者が豪華。最先端の話が聞けました。

勉強会は、4つのセッションとLTから構成されていました。
React.jsのコントリビュータである@koba04さんや、Facebook LondonからViktor Kelemenさんが来日されていたりと、第一線で活躍されている方から最先端の事例や実装を伺うことができました。
フロントの動き、使い勝手がサービスの差別化要素として重要になってきている一方で、自分はフロントがあまり書けないので、引き続き勉強を続けていかなければと気付かさせる勉強会でした。

発表の詳細は資料をご参照ください。
Viktorさんの資料はアップされていませんでしたが、JS向けの静的型チェッカであるFlowのお話でした。同じくFacebookが産み出したHackの思想が組み込まれていて、実際のソースと共に特徴を説明してくださり、とてもわかりやすかったです。

Facebook LondonのViktorさん。
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v0.14の話。
メインはstateless Components。0.15はすぐ出るだろうが、機能追加というよりは、GCやパフォーマンスチューニングがメインになるだろうとのことです。



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